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北総線値下げ裁判の会

1.長い住民運動にも関わらず、国交大臣は、京成電鉄の申請をそのまま認可してしまいました。
2.公共交通機関の運賃体系として、また、異なる会社間の線路使用料の契約として、その内容は、不合理・不公正なものです。
  政治の場で問題の解決が図れないなら、司法の場で解決の道を探ろうとして、
  「北総線値下げ裁判の会」を組織し、住民が立ち上がりました。

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 さあ、いよいよ北総の高運賃を切開する年だ!

 会長の年頭の挨拶は、別ページに移動しました。→ こちら


おしらせ
  • 第7回口頭弁論は、6月12日(火)11時30分からに行われました。

  • ご意見は、メールアドレス info@hokusosaiban.jp にお願いいたします。


最近の更新記録

第7回口頭弁論は、6月12日(火)に行われました。

 裁判長は、原告側の主張と追加の訴えが出たところで、大体出そろったという認識で、被告の国交省に対し、原告適格と本案を総合的にまとめた書面提出を求めました。
 被告側の文書提出期限は、8月24日。

 次回の口頭弁論は、9月4日11時30分から


第6回口頭弁論は、4月17日(火)に行われました。

裁判長:そろそろ原告側の主張は出尽くしていますか?
原告代理人:原告適格についてはおおむねそうですが、本論についてはまだありますし、原告適格部分については、被告側からの反論文書を待ってさらに述べることが出るかもしれません。

次回は6月12日(火)11時半から。



第5回口頭弁論は、2月14日(火)に行われました。

 裁判長から、鉄道法の条文15条と16条に照らし合わせて、違法性をどのように主張するのか、明確にするようにと言われました。