北総線値下げ裁判の会への参加・支援のお願い

北総線の高運賃に抗議し、立ち上がる住民の会


【参加・支援をお願いいたします】
 北総線の高運賃に頭を痛めている全ての住民の皆様を対象に2010年6月19日(土)ニュータウン内の3カ所で裁判についての説明会を開催しました。

  • 説明会に参加した皆様及び説明会には参加されなかったが、我々の主張に賛同してくださる皆様、「会」に参加していただきたいと思います。
  • 原告にはなれないが、こんな形でなら支援できるという方をできるだけ広範囲に求めます。
    (会員(正会員 会費1万円/年、賛助会員 会費2千円/年)になってくださり、会費を負担いただくだけでも、大変助かります。
    また、チラシの配布や裁判の傍聴などお願いいたします。)
 参加・支援いただける方からのご連絡をお待ちしています。
  • 武藤  弘 (固定電話) 0476-46-1026 (FAX) 0476-46-1341
  • 柴田 圭子 (携帯電話) 090-4068-3792
  • 武藤 邦芳 (携帯電話) 080-7013-4892
 会費(正会員 初年度1万円/年、継続年度5000円/年 賛助会員 2千円/年)及びカンパの振り込みはこちらへ
  • 口座名:北総線値下げ裁判の会
  • 郵便振替口座  00270-9-116523
  • 千葉銀行千葉ニュータウン支店(普)3500919

【趣旨】
 「成田新高速が走るようになれば、運賃が下がるだろう」という住民の期待は、無惨に裏切られました。

 2010年7月17日開業、華々しく疾走するスカイライナーの陰で、北総線の高運賃問題は取り残され、北総鉄道がかかえる巨額負債は、引き続き沿線住民が毎日払う高額運賃だけを原資として、償還され続けるという、理不尽なシナリオが確定したのが、去る2月19日に行われた京成電鉄への運賃認可および北総鉄道の「4.6%値下げ」運賃認可だったというほかありません。

 そればかりではなく、昨年(2009年)11月30日、県と沿線6市2村(現在は6市)および京成、北総とで取り交わされた「4.6%値下げ合意」の裏では、今後とも北総線の運賃を下げたければ、沿線自治体の公的資金投入が必要との「認識」が県と京成、北総で共有、確認されました。

 京成および北総は、住民が払う高運賃だけではご不満らしく、いよいよ沿線自治体の「懐」(税金)にまで触手を伸ばし始めたようです。県も国も、そうした鉄道事業者の側にたって、北総鉄道の巨額負債は、どうでも沿線(住民+自治体)に償還の責任を負わせようとしているようにみえます。地元に対して何の合理的な説明もないままに・・・・。

 私たちは、国、県も一体となった「地元負担押し付け」路線を、法廷の場で明らかにし、その是非を問う活動を始めます。

 北総線の高運賃に怒りを覚える、すべての住民の皆さん、私たちと一緒に立ち上がってください。