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京成ただ乗りを認める違法専決処分はNo!

本文へジャンプ 2012/02/22 更新
             

 

私達の目的

 白井市長は、議会の議決を得ずに、5%弱値下げのために北総鉄道に私達の税金を補助金として支払いました。
 市議会の議決を得ずに、私達が納めた税金を北総鉄道に支払ったことは違法である。
 補助金を支払うことは、京成がただ乗りしている現状に合意していることである。
 つまり、さらなる運賃値下げを放棄したことと同じである。

 

 私達の目的は、白井市長の違法な専決処分による北総鉄道への補助金支出により、白井市に損害を与えた賠償請求裁判を支援することです。

 

私達の主張

 横山市長が2010年10月、議会から2度も否決されたにもかかわらず、違法な専決処分で、北総鉄道への補助金支払いを決めました。 行政法の専門家の多くも、横山市長の専決に疑問を呈しています。 つまり、「違法」とみなしているのです。いずれにしても、たった5%弱の値下げと引き換えに北総鉄道に私たち白井市民の血税を使ってもいいのでしょ うか。

 京成電鉄のスカイライナーとアクセス特急は成田空港まで行くのに北総線上を利用しています。ですが、おかしなことに、京成電鉄は北総鉄道に事実上「1 円」も線路使用料を支払っていません

 京成電鉄が正当な線路使用料を支払えば、北総運賃も30% 以上の値下げができるはずです。 しかし、横山市長は、すでに10月と11月と787万円ずつ支払いました。2011年の2月にもほぼ同額が支払われます。こんな不合理なことは絶対に許してはなりません。市長の違法行為を裁判でただすため、私たちは2010年12 月19 日、「違法専決NO!の会」を結成しました。

専決処分とは

 通常は、予算や条例など市民にとっての重要事項は議会が決定をします。議会の議決を得ずに、市長が決めることを専決処分といいます。

 白井市長は、2010年3月議会と6月議会において補助金支払いを議会に求めました。それに対して市議会は、2回ともこれを否決しました。そして市長は”9月議会には補助金案を計上しない”と発言しました。

 しかし、9月議会の最終日の夕方に、市長は補助金案を議会に提出しました。その後、議会は深夜24時まで続きましたが、時間切れで流会となりました。

 議会の半数の議員が、臨時議会の開催を市長にもとめましたが、市長は議会を開催せずに専決処分を行いました。

 

北総鉄道への補助金とは

 北総鉄道が運賃を5%弱(4.6%)値下げするために、白井市など沿線6市と千葉県が北総鉄道に一年当たり3億円払うことです。